Patternについて

 

 

1          Patternは、主に、画面様式(Layout)、ER図の構造関係、操作習慣によって決める。

2          製品を出荷する際、以下の基本Patternを提供させ、必要に応じて、Patternの改造、追加 することは可能である。
2.1  (SM) : Single Master、単独マスタ Tableの新規・更新・削除・検索機能付き。
2.2  (MD) : Master Detail、親子関係  Tableの新規・更新・削除・検索機能付き。
               
(New !)
2.3  (GI)  : Grid Input、条件検索をし、結果をGridで一覧表示され、
                       Gridにて、データの新規・更新・削除を機能する。
2.4  (QSM): Query Single Master、条件検索をし、結果をGridで一覧表示され、
                
Double-Clickで、Gridの行データを編集エリアへ持っていって、そこで、データの
                 新規・更新・削除操作処理を行う。

3          基本Patternの数は多くないですが、Pattern同士の間に連結機能が実装されているので、様々なアプリ仕様の実現が出来る。例えば、MDからSMを呼び出す、MDからMDを呼び出す、GIからSMを呼び出す、GIからMDを呼び出す…など。

4          基本Patternの選択ルール



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